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● 金, 2003-04-18 3:26

ええと、統計的に言って金曜日というのはインターネットのアクセスが減る日だそうです。何かで見ました。酒を飲む日だからですか?ていうか酒飲みすぎだよ人間。

あんまり見てないということなので長い文でも書きます。

前にも触れたDVD2ONEというソフトですが、というか「前にも」を見るとどういう話題の中でどさくさにまぎれて触れているんだと突っ込む必要が出てきますが、

ともかくその前に触れたDVD2ONEを実はこのところいろいろ試してみてました。
結論からいうと、このソフトとあとDVD-Rドライブとかがあると映画とかのDVDが手軽にコピーしまくれるので非常にやばいと思いました。

基本的なところをおさらいしますが、なぜいままでDVDが音楽CDみたいにカジュアルにコピーできなかったかというと、市販のDVDはおおむね「二層式」になっていて、DVD-Rなど書き込み可能なDVDメディアに対して2倍の容量を持っているのでまず容量的に入んなかったわけです。

この点をなんとかしてコピーというかダビングというかするためにマニアは映像ファイルの圧縮率を高くして書き込み用DVD1枚に収めるような工夫をしてやってたりしたんですが、その作業にはDVD1枚に付き7時間以上かかるとかちょっと通常の人からすると現実的でないというかとりあえず相当めんどかったわけで、あるいはそんなに時間かけてなおかつDVD-Rも消費するくらいならDivXとかにして遊んでみるよとかそういう方面にも行きがちで、それが僕だったりするわけですが。

それで今度はDVD2ONEならどうだという話になるんですが、簡単に言うとその7時間くらいかかっていた映像を書き込み用DVDに収まるように再構築するプロセスが2、30分くらいで済みますよという、なんか25歳からでもぐんぐん背が伸びますみたいな、それはないっしょ…的な。

で、実際にやってみると現実としてできましたよ。画質の調整とかめんどくさいこともないし、数クリック程度で作業は済みます。それで驚くべきことには音声とか字幕の切り替えやDVDメニューみたいなのも勝手にまるごと再現されるし(本編だけにしたり特定言語のみ残したりも可能)、これはちょっと何者なんだろうなということになりました。

実際にDVD-Rとかを焼いて完成させるまでの工程としてはこれにDVDからデータを吸い出す作業と焼きの作業がかかるので全部で1時間半とかそのくらいだと思いますが、だいたい映画とかの実時間よりは短くなるんじゃないかと思います。

画質的にはオリジナルに比べるとデータの量が減っているので劣化は起こるわけですが、大抵の映画で普通に見る分に問題ないレベルには達するんじゃないかな?と思います。このへんはやはり主観の問題になってきますけど、普通の大きさのテレビで何も言わないで見せられればオリジナルじゃないと気づかないとかそういうレベルだと思います。

画質とかは各人こだわりとかもあるのであれですが、要点としてはすべてが余裕であるということがセンセーショナルなんでしょう。音楽CDをコピーするのと比べると確かにまだ一歩余裕感に欠けますけど、ビデオが2台あってダビングしろというよりかはむしろ楽なんじゃないかという気がします。なんかこの先やばそうな気がします。どういう未来がありますか?

それで最近はDVD-Rドライブはヨドバシで2万円とかで売ってるということです。


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